2012年4月30日月曜日

ダクト通信におけるデジ簡の有効性~ダクト実験前半戦~

日のダクト実験の模様です。

昨年のGW時の実験も併せてお読み下さい。
http://toku-ism.blogspot.jp/2011/05/blog-post_08.html

その際の模様はこちら
http://toku-ism.blogspot.jp/2011/05/700.html

この時は島根-能登半島の約360kmをダクトで繋げています(特小)

今回は太平洋側のダクトが弱いながらも期待出来そう!ということで
磐梯山から下山後に先ずは郡山へ向かいます。

翌朝、宿を出発しいわき市方面へ。
三崎公園には昼前に到着しました。
この場所は3年前にスーパーカブで通過した界隈なので懐かしくなります。
桜も未だ咲いています。

この地に来たのはダクト実験はもちろん、震災も理由に挙がります。
爪痕は表には残っていませんが心に来るものが有りました。

早速八木を組み上げて時折デジ簡でCQ。もちろん傍らにはCB機。
肝心の空模様は曇り空。この天候では予報通り強いダクトは期待出来ません。
ただ、内陸よりは回復傾向にあり、時折太陽も顔を覗かせます。が完全におぼろ気味。
すっきりとはいかないのです。

実験の呼びかけは14時まで。13時を回っても気配がないので場所を移して公園突端の海が間近に見える崖上のベンチに構えます。
このベンチが木製なので八木を立てかけるのにもってこい^^

市民ラジオでは、おきなわコールの局長さん入感!2ndさん?YLさん?トーンが高いですが
呼ぶようなレベルにありません。

時刻はまもなく14時。やっぱり駄目か?そろそろ撤収かな?という刹那、デジ簡15chでお声が!
この30分前から工場の連絡波が入って来ていたのですが、Sが1以上強くなってきたタイミングでした。
「いたばしAB303・・・入感ありますか・・・サイタマR32・・・」
途切れ途切れながらも確かにこちらを呼ぶ声が!茨城県鹿島灘海浜公園移動のサイタマR32局さんです!

こちらか応答しますが、返答ありません。どうやら届かなかった模様。ですが脈有り!

急いでMLの方で入感の報を流すと、こちらではR32局さんから返答有り!
なんでも撤収する間際だったとのこと。この後再度運用していただけるとの弁。良かった~

15chは混信があるので17chで実験をお願いすることに。
するとやはり入ってきますが、やはり届いていない模様。ですが一瞬入感がありと聞こえてきます。
こうしては居られないとビニルテープを引き千切って八木を手持ちに海側へ走ります!
するとお互いM5での交信成立!
先方が手持ち八木で位置調整をして下さったお陰でこちらにはアンテナマーク2本!
強力!

もちろん本命の特小でのチャレンジを聞こえているうちに試みますが、お互いキャリアが聞こえている?といった程度で交信やワッチ成らず・・・
「プヲーン・・・プウェーン・・」とダクト時特有のノイズが入っていたので兆候があるのは間違い無し。

ならばとこちらがハンディホイップに変えてもM5!
ですがR32局さんがホイップに変えると厳しくなってしまいます。

さらにこちらが1Wに出力を落とそうとすると・・・れれ既に1W(爆
ということは・・昨日の磐梯山からずっと1Wだったことに。とほほ・・・でもカスカベKO003局さんと繋がったことに改めて驚くのです。さらに先ほどまでのR32局さんとも当然1Wでのこと。

お礼を伝えて気分よくQRT。
昨年もそうでしたが開けた当時はEsも開けていました。振り返ると半数ほどの例が合致します。
偶然の一致か。もちろん理論上では電離層は100km程の高さ。ダクトは高くても700m。関連性は無いと考えるのが妥当ですが不思議。

ここからは常磐道を上っていきますが、1エリアに入って谷田部で渋滞が迫り一旦下へ。
ここで田んぼを見つけ直行(笑
CBでこうべAA995局さんが丁度強力に入ってきており、運よくQSO成功!
ここから高速に復帰すると渋滞も丁度良く解消され22時には帰宅出来たのでした♪

-以下検証編へ


茨城県-福島県の今回のルート

見通し判定。海抜がお互いほぼ無いルート

上記がルート及び断面です。距離にして92kmですが、お互い海抜20m同士とあって当然完全見通し外。
以下が最初に17chで入感してきた画像です。


ここで当日のコンディションを検証。
以下が前日夜間のエマグラム。見事に離地型でダクトが発生しています。
アマチュア430では熱海から福島県へのオープンが報告されていますが納得。


そして以下が実験当日の12時のエマグラム。
上空高くに逆転層が上がっています。館野(茨城県)のデータでありいわき付近とは若干異なるかと解されますが、ダクトが弱かったのも納得。



昨年のGWの実験ではアマチュア430ハンディでフルスケールの際、特小単信でもダクトQSOを成功しており、今回デジ簡との比較が面白いところ。
お互いハンディホイップ同士で強力でないと特小での達成は難しかったのかもしれません。

また、一方でデジ簡での交信はGW(海表波)の可能性も当然有ります。
このルートや距離での検証を行ってみないとなんとも云えません。
後から考えると打ち上げ角を高くしてダクト層に乗るかも有効だった様に思います。

時折フルスケールでの入感はダクトのアシストがあったと考えられますが、弱いダクトでも高利得アンテナを使用すればデジ簡で恩恵を受けられるのではという推論が立ちます。

今後の検証が楽しみです。
最後にサイタマR32局さん実験にお付き合い頂き有難う御座いました!
ふくおか8774局さんも神奈川県鎌倉市からご待機頂きましたが残念ながら感なし。ご待機も有難うございました。

2012年4月29日日曜日

袋の鼠

468回板橋ロールコールの模様です。

土曜日は不要になったバイクを同僚から引き取り、そのまま一路福島へ。
出発が22時を過ぎてしまい、結局宇都宮到着が午前2時。
T横inは深夜プランがあってお徳。他のビジホはたいていこの時間は受付すらして貰えません(オートロック等)(笑

やはり観光地付近の都市ではNGでやっと宇都宮でゲットします。

翌朝。やっぱり寝坊で磐梯山は八方台登山口には12時半に到着。
あと1時間!急いで出発します。
バイクに乗る際に登山の格好で出発したのでこのあたりはスムーズ(笑

いきなりの積雪量多し!やっぱりワカン持ってくるべきだったかな?

郷に入らずんば・・・ではありませんがトレースの全てがツボ足。しかも下りてきた方もアイゼンすら装着していません。
アイゼンを収納しいけるところまでツボ足で挑戦の巻です^^

流石人気の山とあってトレースがしっかりしており、まだまだこのまま行けそうな感じ。
天気は最高!というか初夏の陽気。長袖シャツ一枚でも汗が噴き出します。路面が雪なのでこれでも冷却されているのでしょう。

おお!見えてきました。磐梯山山頂!
でも結構ありそう。尾根伝いに楽々登山の筈。この「筈」が後々響くのです。

この時間では勿論下りてくる方々ばかり。


ふう・・・これが噂のロングトラバースですね・・・
鞍部から一山巻く感じの様です。

ここからは危険ゾーンと時間を急ぐあまり写真を撮り損なました。
よって割愛(汗
この撮り損ないも後々響くのです。



山頂直下でスキー場の様な幅広のコースを直登!
あれれ・・段々トレースが少なくなって・・・

正に袋のネズミ・・・結局木の枝を掻き分けて登って行く度のトレースは薄くなって結局引き返して・・
同じ穴のなんとかって奴なのか、はたまた山スキーヤーのものなのか・・・
そんなことを繰り返してやっと山頂が近づいてきます。
天気が良いから成せる技ですが、逆にトレースがくっきり残っているのも考え物(笑

この日は山中で7名ほど遭遇しました。

ううお!山頂に飛び出します。
例によって山頂付近だけが無雪。強風で飛ばされているのと影が無いので雪解けも早いのでしょう。

麓から見る山容とは違った印象の山頂。
これは普段変調に慣れた方に初アイボール頂く時のドキドキ感に似てる?かも(笑

尖った山容の割には広くたおやかな感じすらするではないですか。

この時刻にも関わらず1名の方がカップラーメンで食事を摂られています。

やっぱり暖かい!風があるのでアウターは必須ですがグローブはまるで不要。
この雪の多さとおギャップが堪りません。

おっと!既に20分以上開始が遅れてしまっているので市民ラジオにてコール開始。
早速、とうきょうCT73局さんに呼ばれます。予めお知り合いの方にお会いに会津方面にいらっしゃるとは伺っておりましたが、驚くのはその強さ。完全無欠のフルスケール^^

また、宮城県は鷹討山(たかうちやま)移動のミヤギBA102局さんからもコール頂きにんまり。
何時もながら有難う御座います!この後特小では厳しかったものの、デジ簡でもチェックインを頂くのです。

特小ではとうきょうCT73局さんらお声掛けを頂きます。さらにその後デジ簡でもチェックインや情報も頂き感激もひとしお。




デジ簡では西吾妻山より若干距離は縮まるものの、春日部市よりカスカベKO003局さんにチェックインを頂きます。
こちらにはクリアなのに先方には厳しい感じ。この驚愕の理由は翌日のダクト実験の際に判明します(滝汗

ふくしまAB34局さんは修理を終えたリグから早速のチェックインも郡山から頂きます。
流石クリアです!
また、おおさと59局さんに信号強度は特筆ものでした。完全フルスケール。多少八木ANT振っても変わらないのでした。

終了後、とうきょうCT73局さんから市民ラジオがオープンしそうな情報を頂き、当局も四阿山の時の様な小屋の屋根にリグを載せて待機。とうきょうCT73局さんがフクオカコールの方を呼ばれていますがこちらには厳しい感じ。
やはり打ち上げ角の関係で山頂は厳しいか。
でも昨年のEsの特徴として山頂でも普通に交信出来るコンディションでした。

果たして今年はどうなりますか^^



15時半に下山を開始します。
いきなりの直下降は激しく滑ります、この様な尻セード多数。
確かに楽なのでしょうが、明らかに登山の方の道を破壊しています。

私は実行に苛まれますが、あのミニソリは確かに楽しそう・・・
やってしまいました3連続。
早めに下山して良かった~

連続というのはちょっとしたコースミス。
登りのときにチェックしていたのですが、逆方向となると取り付きが判らず・・・また今回も下りたり登り直したり・・・30分以上ロスしてしまいます。

この時期はやはり登山時と下山時に雪解けにより道自体が変わってしまいますね。前回の武尊山の再現。傾斜した木に積もった雪がなくなった途端に回りの雪道ごとバネの様に跳ね上がった模様。強引に遮断された道を進んでフェアウェイ復帰(笑
18時前にバイクの元に戻ってきます。春山は注意ですね~

とここで終わりません(汗
安心してゴールドラインを下っていくと、ゲートが閉まっており、これまた「袋のネズミ」状態。しまった!!

バイクで良かった~サイドの管理事務所の用地を巻いて脱出成功!
この時期は各道路夜間は通行禁止になることが多いですね。注意・注意

帰りに猪苗代湖畔付近で市民ラジオ待機すると、こうべAA995局さんの沖縄運用をCBL。ここでも時間をかなりロス。
翌日の太平洋ダクトに備えて郡山で延泊;;;

-実験編に続く


<第468回板橋ロールコールの結果>

・2012年4月29日(日) 13時55分から13時50分
・福島県猪苗代町/磐梯町磐梯山(1819m)28/100より

#市民ラジオ3chにて
・とうきょうCT73局さん 福島県会津若松市 RS59/59
・ミヤギBA102局さん 宮城県山元町鷹討山310m RS52/52

#特小レジャー単信3chにて
・とうきょうCT73局さん 福島県猪苗代町 M5/5

#デジタル簡易無線15ch→17chにて
・ふくしまAB34局さん 福島県郡山市半固定 M5/5
・とうきょうCT73局さん 福島県猪苗代町 M5/5
・おおさと59局さん 埼玉県東秩父村 M5/5
・カスカベKO003局さん 埼玉県春日部市マンション屋上 M5/5
・ミヤギBA102局さん 宮城県山元町鷹討山310m M5/5 見通し外

春のラジオダクト実験のお誘い

年、GWの一斉OAD前後に特小のラジオダクト実験を行ってきましたが、今年は天気予報ではOAD前後は1エリアを除いてあまり芳しくない模様。

一方、ラジオダクト予報では今日から明日にかけてかなり良好な予報。
特に今日は日本海側、太平洋側も良好なので実験にうってつけなのですがRCと重なってしまいました。
今年のダクト実験は以下の画像の様に30日が岩手県から関東にかけての太平洋側にて比較的良好なことから、もう一泊粘って当局は宮城県付近の太平洋側から1エリア向けに待機してみようと企んでおります。

<春のラジオダクト実験のお誘い>

・2012年4月30日(月祝) 10時から14時
・当局は宮城県の太平洋側からデジタル簡易無線にて1エリア方向の入感を待ちます

■実験方法:今年は実験局を呼び掛けず、例年の日本海側ではなく7~1エリア間の太平洋側
にてダクトのオープンを待つ形を採ります。
デジタル簡易無線15chにて万が一入感があった際には特小へのQSY含めて検証
して頂ければ幸いです。
お時間が御座いましたら太平洋沿岸にて運用して頂ければ幸いです。
今までの実験結果より海抜0m付近ではダクトの恩恵は得難く、最低でも15m前後
の高さが必要なことが判っています。

-今回はあまり本格的な実験は難しいのですが、5月3~6日に天候が好転する予報になる様であれば7エリアか4エリアにスクランブルして実験を行う予定です。
どうぞ宜しくお願い致します!


2012年4月26日木曜日

第467回板橋ロールコール

<第467回板橋ロールコールの結果>

・2012年4月26日(水)23時05分から23時25分
・神奈川県川崎市多摩区飯室山(82m)より

#デジタル簡易無線 15→17chにて
・とうきょうCT73局さん 東京都三鷹市 M5/5
・カワサキMA115局さん 神奈川県川崎市多摩区 5/5
・トシマFZ52局さん 東京都豊島区 5/5
・さいたまBF19局さん 埼玉県さいたま市緑区 5/5
・ナガノK2局さん 群馬県山ノ内町渋峠 5/5
・せたがやCBR250局さん 神奈川県川崎市麻生区岡上 5/5

2012年4月23日月曜日

瞬凍の切先、ポキリ

466回板橋ロールコールの模様です。

なにもかも裏目に・・・でも最高に楽しかったです^^
直前まで天気予報がはっきりせずでしたが、悪くなりそうなのははっきりしていたので(笑
レンタカーで前の晩に高崎入り。

この時までは草津白根山への変更が濃厚。これは白根火山ロープウェイを使用すれば比較的楽に山頂へ達することが出来るからだったのですが早くもその目論見は崩れ去ります。
「イベント開催により終日運休します」
この告知を知ったのが土曜の深夜・・・とほほ

やはりこの付近で危険度が低いのは武尊山か。谷川岳も候補に挙がりますがネックは南からの強風。風速20m/hを越えそうな予報なのでパス。谷川岳で吹雪かれたら洒落になりません(汗

そんなこんなでネットを確認していると深夜に(笑
明け方の天気予報次第で最終決定することに。

そしてその明くる朝。なんと天気が崩れるのは21時頃とのこと。なんとかなるかも?
武尊山にターゲットを絞りみなかみ町を目指します。武尊神社方面の登山口を目指しますが除雪車のゲートにより4km手前で通行止め。

ならばと上の原登山口を目指します。大宝樹スキー場脇から登るルートはご覧のとおり駐車スペースあるものの先行者の車は皆無。登山口からこの雪・・・というかトレースはこの数日は無しといった散々たる状況。

武尊山まではここから6km。前回の1/2。ですがですが装備に不安を抱えます。
草津白根のつもりで装備をこしらえたので、通常の登山靴+10本爪アイゼンという軽装で来てしまったこと。これは痛い。どう見てもワカンやスノーシュー必須。最低でも雪山用の靴が無いと厳しい感じ。でも時間がありません。

「天気ももちそうだし行けるところまで行ってみよう」
とスタートしてしまうのです。
時刻は11時前。


悪いことは続きます。
先ず、赤布が少ない!このリボンが雪山では生命線なのですが肝心の岐路にないのとさらには絶対数が少ないんです。夏道を知っていても同じ様な景色が広がる銀林では不安そのもの。後で痛い目に合うことに。

それでも消えかかっている数名のトレースを頼りに登っていきます。
幸いこの数日で雪が積もった様子は無く雪が締まっているのですが、恐怖のものが目の前に!

比較的新しい雪崩の後が数箇所。
斜度が緩いので完全には崩れていませんし、規模も50m位ですので大したことはありませんが恐怖を煽るのには十分。ひえ~

そそくさを先を急ぎます。谷間の登山はこれが怖いですね~尾根道の滑落とどっちを取るか究極の選択か。

「ゴゴゴ・・・」
これは風の音。暫く登っていくと尾根が近づいているのが判ります。
しかもガスっています。

尾根に飛び出すとかなりの強風。
「ザザザザ・・・」今度は上空からの来襲。
予想もしていなかった雨。しかもあっという間に土砂降りに。雪の方が未だ良かったかも。
急いで合羽を装備しますが間に合わず。
トレースが一気に増えます。尾根で別のルートから合わさった感じです。
踏み抜き多数。この前でさらに緩んで私もこれをトレース。もちろん地雷を何度も踏んでしまうのです(笑

一気に体温を奪われてしまいます。
救いは新調したばかりのレインスーツが思いのほか快適なこと。今まで5年近く使っていた合羽が木の枝攻撃で穴が開いてしまっていたのですが、そのゴアの合羽と遜色ない感じ。当然安物なのですが最近のウェアは凄いですね~

「ザクッ・・ザク・・・」
上の方から1パーティ降りてきます。何と!
情報交換をしますが結局この日会ったのはこの方々のみ。
うひー。急登開始。ご覧の様に踏み抜き多数。ツボ足で進みます。
山頂まであと少しとのことでしたがこの「少し」が長かった~登っては尾根の強風にさらされまた直登の連続。

風がさらに強まることで山頂が近いことを知ります。
やっと山頂到着!この直下では体が持っていかれるほどの風だったのがさらに強い感じ、というか間違い無し!
しかも吹雪いており、先ほどの雨の影響で一気に体が凍ります。
凍て付く寒さ、ではなく本当にザックからスノーポールから氷が表面に固まっているのです!

ここまで時計を見る余裕すらなかったのですが見やると既に13時半を回っています。ということはCBアナウンスの時間も終わっているではありませんか。
やってしまいました大遅刻^^;;;;
急いでCBでのロールコール開始です!

余りの寒さで頭がガンガンするのと、予想を上回る天候の悪化に全く余裕のないアナウンス。
そんな中でもお待ち頂いている皆様には頭が下がります。そんなことは勿論承知していますが頭や口が回らず(笑
いつもにも増してショートにて失礼させて頂きます。
開始が遅れてしまったにも関わらず温かい言葉にただただ感謝。

市民ラジオが終了し、87Rをたたもうとした刹那、
「ぐにゃり」
なんて音はしませんが私にははっきり聞こえました1段目の切先が折れる音(笑

なんと写真の様に1段目が完全な氷のコーティングで収納出来なかったのです。
この間20分も経っていません。これには言葉も出ませんでした。ただ苦笑いが精一杯。

手で落とそうとしても歯が立たず。断念して1段目は伸ばしたままザックに収めます。
特小は申し訳ないながらも運用を断念させて頂きました。過去の経緯からも動作不良に陥ること必至。

しばらく標識の陰で暖を取ってからデジ簡アナウンス開始。
流石業務用途だけあってなんともありません。ですが開始数分で電池マーク1目盛り消灯。
ここからはコールバックもせずに究極のピックアップ優先運用。
ここまで八木アンテナ担いできたのですが当然展開する余裕はありません。ハンディホイップで開始。
しかも風の通り道が電波の通り道、というマイ格言の通り、吹雪に身を晒さないと飛びもいまひとつ。

毎度のドタバタ運用でしたが皆様チェックインも有難う御座いました!!

終了間際は一層天気も悪化。逃げる様に下山にかかります。
登山時よりさらに視界も悪くトレースが頼り。

ん??ここ下ったかな?
前回の大峰山に続き分岐路で迷います。GPS使って方向は合っているだろうと下って行きますがトレースがいきなり消えて前方の崖下から続いています。
「こんなところ絶対登ってこなかった」
ここから標高にして100m近く登り直して先ほどの場所をもう一度進み直します。

ここも最悪。
腐れ雪やツリーホールのトラップ多数です。しかも先ほどと同じ様にジャンプして転げ降りる必要の場所に飛び出します。
どうやら木に積もった雪が木の湾曲に耐えられず吹き飛ばされた模様。

そこを下っていくと見たことある様な無い様な谷ルートに。
トレースはこんなに多くなかった筈。



案の上、武尊神社に出てしまいます。
来た登山口は尾根の向こう(爆

ですがここからは完全除雪されておりアイゼン脱着。
雪はいつしか強い雨に。
とぼとぼ車道歩き。実は登るとき除雪車で閉ざされたいた道が正にこの道。
ということはUターンした登山口まで4km。しかもそこから車を置いた上の原まではさらに4km。
四阿山下山が思い出されます(笑 また長距離歩くのか~ しかもあたりは暗くなってきます。

キャンプ場付近に差し掛かるとこんな標識が。山頂から8.4km歩いてきた計算。
ん?左も山頂?
左が正に下っていく方向ですが距離が右ルートとあまり変わらないのが解せません。

ナビで調べるとなんとショートカットの林道が存在するとの案内!やった!
幸い、除雪が済んだばかりで積雪ゼロ。スキー場を横切るので大助かり。

19時20分。無事車の場所まで到着。ふう~

雨の関越をひた走り午前様直前で帰宅。
24h営業所を選択したのは正解でした。

それでも楽しかったのは我が事なれど本当に不思議。
きっとビョーキなんでしょうね・・・^^;ゞ

またどうぞ宜しくお願い致します!!!

<第466回板橋ロールコールの結果>

・2012年4月22日(日) 13時45分から14時50分
・群馬県水上村/川場村武尊山(2158m)27/100より

#市民ラジオ3chにて
・サイタマAD966局さん 埼玉県ふじみ野市サティ屋上 RS55/54
・サイタマAB960局さん 埼玉県吉見町 54/54
・さいたまBB85局さん 栃木県佐野市みかも山 54/54
・ナガノAA601局さん 埼玉県東秩父村愛宕山 55/56
・よこはまUQ3局さん 神奈川県横須賀市大楠山 53/52
・おおさと59局さん 埼玉県東秩父村愛宕山 55/55
・かながわCE47局さん 神奈川県相模原市緑区城山湖 52/51
・グンマAA661局さん 移動地失念しましたすみません 54/54
・さいたまAC109局さん 埼玉県吉見町? 52/53
・とうきょうCT73局さん 神奈川県相模原市緑区城山湖 52/52
・ナゴヤAB449局さん 神奈川県相模原市緑区城山湖 52/52
・イバラキRA136局さん 千葉県富津市鹿野山 53/52

#特小レジャー単信3chにて
・悪天候の為運用を見合わせて頂きました

#デジタル簡易無線15ch→17chにて
・ふくおか8774局さん 東京都荒川区 M5/5
・ナゴヤAB449局さん 神奈川県相模原市緑区城山湖 5/5
・さいたまDF68局さん 埼玉県さいたま市南区 5/5
・サイタマAB960局さん 埼玉県吉見町 5/5
・カスカベKO003局さん 埼玉県春日部市 5/5
・トシマFZ52局さん 東京都豊島区 5/5
・あたご10局さん 東京都杉並区荻窪タウンセブン 5/5
・さいたまMC305局さん 埼玉県白岡町 5/5
・サイタマAD966局さん 埼玉県ふじみ野市サティ屋上 5/5
・チバKC880局さん 千葉県流山市 5/5
・サイタマQBM254局さん 埼玉県新座市 5/5

-またログが完全に消えてしまい上記は脳内ログです。
抜けやミスコピー多数あるかと思います。ご指摘頂ければ
幸いです。

2012年4月19日木曜日

第465回板橋ロールコール

<第465回板橋ロールコールの結果>

・2012年4月18日 (水)21時00分から22時00分
・神奈川県川崎市多摩区東生田緑地日向山(62m)より

#市民ラジオ3chにて
・どなたも確認する事が叶いませんでした

#特小レジャー単信3chにて
・カワサキMA115局さん 神奈川県川崎市多摩区 M5/5

#デジタル簡易無線15→17chにて
・カワサキMA115局さん 神奈川県川崎市多摩区 M5/5
・トウキョウスカイツリーKJ1局さん 東京都墨田区 5/5
・ナゴヤAB449局さん 神奈川県横浜市 5/5
・サイタマQBM254局さん 埼玉県新座市 5/5
・むさしのSR911局さん 東京都八王子市 5/5

2012年4月15日日曜日

ラジオダクトオープン中

日本海側本日ダクト良好な模様。
北陸ロールコールも期待出来ますね(^^)v

2012年4月13日金曜日

第464回板橋ロールコール

<第464回板橋ロールコールの結果>

・2012年4月11日 (水)21時00分から21時35分
・神奈川県川崎市多摩区飯室山東屋(82m)より

#デジタル簡易無線15→17chにて

・かわさきMA115局さん 神奈川県川崎市多摩区 M5/5 特小でもTNX! 5/4
・とうきょうCT73局さん 東京都三鷹市 5/5
・サイタマQBM254局さん 埼玉県新座市 5/5
・トウキョウスカイツリーKJ1局さん 東京都墨田区 5/5
・さいたまDF68局さん 埼玉県さいたま市南区 5/5
・きんしちょう7007局さん 東京都墨田区 5/5
・ナゴヤAB449/1局さん 神奈川県横浜市 5/5

2012年4月9日月曜日

大台越えの大台

463回板橋ロールコール八経ヶ岳(大峰山、八剣山)26/100の模様です。

滅茶苦茶歩く羽目になりました~;

昨秋の大台ケ原と同じパターンでの行動。
名張まで電車を乗り継ぎ、そこからレンタカー。
営業時間が短く、朝登山口にたどり着くために前泊の巻^^

ならばと、伊勢湾RCと関西OAMへのダブルチェックインも地理的に狙えるかも?
と地図とカーナビとスマホ3つ巴の睨めっこ(笑

近さとロケで白羽の矢が立ったのがお隣奈良県宇陀市の茶臼山。
ここまでは細いながらも山頂付近まで車でアクセス。

ながおかHR420局さんは池田山のCQがデジ簡で飛び込んできます。
これならば!と待機しますが、伊勢湾RCは中止になったとの報が。
それにしても寒い!車内で関西OAM開始時間で八木を組み立てながら待機。

いよいよ始まりました!山頂は中継施設も林立しておりノイズフロア高し!でもなんとか浮かび上がるポイント見つけ、CBではえひめCA34局さんに拾って頂きます。確か1コール。流石の耳であります^^
デジ簡では車内のホイップでも入っていた、みやぎFS43局さんはパイルアップ!CBに負けず賑わっております。なかなか届かず、八木使用(汗
それでも駄目・・・明日の本番運用に備えて電池温存の1Wでしたが封印を解きます(笑
5Wでやっとピックアップ頂きました~寒い中お疲れ様でした!

明くる朝、7時に宿出発。
実は16日から付近の林道の冬季閉鎖が解除されて標高1400m付近から登れて楽々なのですが敢えて下から登らなければならない時期を選択。
なぜなら、空いていることと雪山が目的。これが後々響くのです・・・

それでも登山口には既に6台ほど停まっております。沢の方もいらっしゃる様ですが流石人気の山。国道上に停めます;

9時10分に登山スタート!今回八木片手です。
いきなりうっすら雪が現れます。
そういえば吉野の桜も未だ咲いていませんでした。
(帰宅後関東で桜が咲いているのに驚くほど)

林道から直ぐに尾根道にとりかかります。
今回片道12km以上の長丁場。ペース配分だけは留意します。
距離表示も標高表示も無く、ピンクとブルーのリボンが頼り。
さらには数少ないもののトレースがあるのが救い。

1時間半ほど登ったところではっきり山頂が近づいてきます。
いくつ乗越を越えたことでしょう。まだまだこれから!

このあたりでやっとアイゼン装着。雪質はほかのどの山とも違う感じ。


1700mのコブの手前は凍結の上に深雪が積もり教科書の様な危険ポイント。谷側に数度流されます。
先行者発見。この日は山中で8名ほど出会いました。気さくな方で話しかけられて途中まで同行させて頂くことに。昨秋の開始以来始めてのことに嬉しくなります。

伺うに隔週でこの山塊に登られているベテラン。この1ヶ月では間違いなく最高の天気とのこと。やった♪
酷かったのは数週前。先ほどのプチ雪崩現象が激しく殆どの方が引き返したとのこと。スノーシューやワカンのレベルではなかったそうです。

弥山への分岐点ではPHならば迂回ルートが良いとのアドバイスも頂戴します。
雪がかなり深くなり時折つぼ足。

流石にペースを乱してしまい、先行させて頂きます。
もっとスケジュールに余裕あればもっとお話を伺いたかっただけに残念。


このルートは林間ルートの様な雰囲気のよさ。積雪期だというのもあるのでしょう。
お!山頂が間近に迫ってきます。
風もゴーと強くなってきますが気にしない気にしない^^

なんとか山頂に到着!12時5分前。目標時間はなんとかクリア。下山もこの分ならなんとかなりそう。

久しぶりの山頂での食事。30分後のロールコール開始に備えます。


今回はDX続出!ぞくぞくしました。
先ずは市民ラジオ。
かがわRC42局さんを皮切りに5エリアの方から続々呼んで頂きます。
何時もと違う時間帯にも関わらず感謝しきり。
徳島県、香川県とは海を挟んでいるとはいえ結構な距離。相性も良いのだと実感できました。

そしてお膝元である奈良県各局さんからのコール。皆様お近くまで来て下さった様で非常に強力!ならAI46局さんは奈良公園とのことですが安定かつ強力だったのが印象的でした。

続いて特小単信。みなさま単信も非常にご興味がある様でこのブログタイトルにしている私にとってはキー局冥利に尽きます。
なんといっても第1回から特小単信のみでスタートしたことを思えば大本命。
デジ簡に昨今は押されているとはいえ、アナログ10mWの渋さ、痛快さは微塵も揺るぎませんね~
皆様安定しておりました。

そして最後はデジ簡でのアナウンス。
密かに期待していた伊豆半島各局さんの声はCBですら全く聞こえてこなかったので半ば諦めていたのですが、八木をセットした途端、16chでどなたかの交信をキャッチ。何時もならスルーしてしまうところですが、そのお声に聞き覚えがあり、交信最後にお声掛け。
なんと、ミエAA469局さんとハママツAF59局さんの交信。
しかもこちらの信号が全く入らなかったといった内容で、辛抱堪らずお声掛けと相成りました(笑
もちろん先方は驚かれています。なんといってもアンテナマーク2本!(両局さんとも)
いきなりのDX達成。これほど強いとは!伊豆スカイラインのAA469局さんは完全見通しで303km。これほど強いとは!海上伝播距離が長いのも効いているのでしょう。
下の方に動画もアップしています。
そしてAF59局さんは、なんと天竜川河口ということで当然海抜0m近く。
カシミールで調べると気差補正を加えてぎりぎり見通しになるかならないか。これにも驚くのです。
因みに伊豆半島は昨秋の「大台ケ原山」越しからやや左方向。良く見えていただけに不思議でした。

「これからロールコール開始しますよ!」とお二方に告げてQSY。
八木は完全に伊豆半島向け。にも関わらず正反対の大阪方面含め多くの方に呼んで頂きました!昨今ではパイロットにさせて頂いている、みやぎFS43局さんはやはり安定しています。方向を調整すればもっと強かったのでしょうが、より距離のある先回の剣山の方が芯のある強さと感じました。




また、トシマFZ52局さんは伊豆半島は天城高原からとの弁。何時も平日夜間版でもお世話になっており、迎撃で天城高原からお声掛けということで嬉しくなってしまいます。
しかもコメントで伺ったところ、1/4λホイップ!!とのこと。終始途切れることもなく、297km先の声が安定していることにただただビックリ。もしかしたらこちらがホイップにしてもいけたのではないかという程でした^^

そしてラストコールは、剣山開催に続き、ひろしまK79局さん、手持ちでアンテナ方向調整していた矢先でビックリ。
岡山県の金甲山とのこと。岡山まで飛んでいるんですね~



興奮冷めやらぬ中、時計を見やると14時近く!
いかん!レンタカーは18時30分が営業終了時刻ということもあり、下山+車走行を考えると既にリミットを迎えております。

ここからが一波乱(汗

当然、やや焦りながら足早に下っていきます。あれほど深かった雪もシャーベット状になっており、かかと着地が出来ハイペースこれならば十分間に合うかも。順調に高度を下げるにつれ、雪もみるみる無くなっていきます。気がつくと登りの午前中とは別世界。最大の問題で足元から掬われます^^ 

と、トレースが消えている!!
そうでなくとも登りでは2名ほどの跡だったのに急激な雪解けで下の方はすっかり夏道に。分岐点で迷ったあげくそのまま尾根道へ。後から考えればPC広げて登山道を再確認すべきでした。方向は間違っていないものの3km以上ロスをする羽目に。あちゃー ここから戻っても既にレンタカー返却リミットには間に合わないと悟り、安全最優先でそのまま下っていくことに。
普通のルートでも往復25km越えるというのに登山口まで3時間半かかってやっと下山。ナビで測ると車を置いた登山口まで3.4km。どっと疲れが出てきます(笑 でも良いことも。 渓谷沿いの細い国道を遊歩道の様に景色を楽しめながら歩けたのです。 しかもこの看板。 距離表示といい過日の東海道ウォーキングモービルが思い出されます。 あの時に比べたら体力はまだまだ残っていますが、時間が残っていません(笑

18時30分。やっとこ車に辿り着きます。幸いまだ明るい感じ。この時間はレンタカーショップの営業終了時間というこもあって先ず電話。なんと併設された自転車置き場の方が受け取って頂けるとの朗報。でもそのリミットは20時半。
もちろん車でも安全に飛ばします(笑
ふひー。名張駅到着!時刻は20時20分。間に合った!
ガタンガタン・・・電車が発車していきます。駅に着いたらその電車が東京方面の最終新幹線に接続する最終の特急・・・僅か数分の差で逃してしまうのです(泣
皆様ご存知の様に(笑)、いつものこと。仕方なく名古屋からは新快速で豊橋で23時半。
夜中中の帰宅は諦めてビジネスホテル泊。とほほ。
始発でそのまま出社となりました。

また分析もしてみますが、以下がミエAA469局さんとのルート。信号強度だけ見れば余裕でしたがこの見通し断面図を見ると不思議でなりません。デジ簡も奥が深そうです。

これからが本格的な登山シーズン。今後どの様な交信が出来るんでしょうか?
またどうぞ宜しくお願いします!!
伊豆スカイライン池の向⇔八経ヶ岳 303.1km


<第463回板橋ロールコールの結果>

・2012年4月8日(日) 12時30分から13時50分
・奈良県北川上村/天川村 八経ヶ岳(大峰山、八剣山)(1914.9m)26/100より

#市民ラジオ3chにて
・かがわRC42局さん 香川県さぬき市矢筈山 RS54/54
・とくしまMN72局さん 徳島県那賀郡高城山 54/54
・かがわHD32局さん 香川県坂出市城山 53/43
・きんきCJ86局さん 大阪府鶴見区鶴見緑地新山39m 53/43
・てんりMH784局さん 奈良県五條市博物館前 59/58
・ならAI46局さん 奈良県奈良市奈良公園 52/51
・きんきBQ81局さん 奈良県五條市 58/58
・イワテB73/2局さん 三重県四日市市四日市港 53/53
・ハンシンAA727局さん 兵庫県尼崎市 52/52
・ひょうご3946局さん 兵庫県尼崎市 51/52
・ヒョウゴAB245局さん 兵庫県宝塚市 56/54

#特小レジャー単信3chにて
・てんりMH784局さん 奈良県五條市博物館前 M5/5
・きんきBQ81局さん 奈良県五條市 5/5
・とくしまMN72局さん 徳島県那賀郡高城山山頂 5/5 157.2km
・ならAI46局さん 奈良県奈良市奈良公園 5/5
・かがわHD32局さん 香川県坂出市城山 4~5/3 186.36km

#デジタル簡易無線15ch→17chにて
・みやぎFS43/3局さん 大阪府豊中市 M5/5
・ひょうごTT314局さん 兵庫県たつの市 5/5
・イワテB73/2局さん 三重県四日市市四日市港霞埠頭 5/5
・トシマFZ52局さん 静岡県伊豆市天城高原 5/5 ぎりぎり見通外296.3km
・てんりMH784局さん 奈良県五條市博物館前 5/5
・ミエFX144局さん 三重県鈴鹿市 5/5
・ミエAA469局さん 静岡県伊豆の国市池の向駐車場707m 5/5 見通外303.1km
・ハママツAF59局さん 静岡県磐田市天竜川河口0m 5/5 ほぼ見通し181.7km
・きんきBQ81局さん 奈良県五條市 5/5
・きょうとCD61局さん 京都府京都市 5/5
・アイチTM38局さん 愛知県名古屋市 5/5
・オオサカRB25局さん 大阪府羽曳野市田んぼ 5/5
・ミエAC129局さん 三重県四日市市 5/5
・とくしまMN72局さん 徳島県那賀郡高城山 5/5 157km
・ならAI46局さん 奈良県奈良市奈良公園 5/5
・きんきCJ36局さん 大阪府鶴見区 5/5
・ひょうご3946局さん 兵庫県尼崎市 5/5
・オオサカJR3局さん 大阪府羽曳野市 5/5
・ひろしまK79局さん 岡山県岡山市金甲山 5/5 見通外183.77km